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【六大学準硬式】法大、飯嶋の本塁打などで東大に打ち勝つ

スポーツ報知 9月5日(月)19時0分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 法大13―7東大(5日・法大多摩)

 法大が打ち合いを制し勝ち点1を挙げた。初回に4点を先制すると、3回には飯嶋直也(4年=弥栄)の左越え本塁打で加点。東大は8回に4安打を集中させて4点を返したものの、小刻みに加点した法大に及ばず連敗スタートとなった。

 法大・飯嶋直也「第1戦で結果を残せず、昨日の練習でリラックスして打つことを意識した結果が今日につながりました。ホームランを含む5打数4安打は本当にうれしいです」

 東大・佐藤大智主将(4年=盛岡一)「点差のついた第1戦と違って追い上げることができた。次の早大戦は細かい攻撃への対策を講じて、相手の好きにさせないようにします」

最終更新:9月5日(月)20時55分

スポーツ報知

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