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山本耕史、「奥さんにも見に来てほしい」と堀北の来場を熱望

スポーツ報知 9月5日(月)19時20分配信

 俳優の山本耕史(39)が5日、横浜市内で主演舞台「マハゴニー市の興亡」(6~22日、KAAT神奈川芸術劇場。演出・白井晃)の公開稽古に出席した。

 3人の指名手配犯が荒野に作った、自由と歓楽に満ちた楽園「マハゴニー」の繁栄と衰退を描く。売春婦役の歌手・マルシア(47)とのキスシーンについて「口紅が付いたままうっかり(家に)帰らないように気をつけたい」と笑わせた。また、第1子を妊娠中の妻で女優・堀北真希(27)に対して「奥さんにも見に来てほしい」と来場を熱望。報道陣から「奥様は順調ですか?」と聞かれると、笑顔を見せていた。

 オペラ劇をジャズ風にアレンジした音楽劇。山本は歌の練習について「稽古場でピアノの前で歌うだけ」と語ったが、移動の車中でも練習に励んでいたことを白井に暴露され、「あまりにも難しいので…たしかにやってた。どこから話が漏れたのか」とタジタジだった。

最終更新:9月5日(月)19時20分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。