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【侍女子】W杯5連覇近づいた?最大ライバル米国が1次リーグで敗退

スポーツ報知 9月5日(月)19時56分配信

◆第7回WBSC女子野球W杯 ▽オープニングラウンド第3戦(5日・韓国・キジャンドリームパーク)

 1次ラウンドが終了し、W杯5連覇を狙う侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」は、インド相手に有坂友理香(26)=アサヒトラスト=の先制3ランなど18安打18点で5回コールドで全勝しB組1位通過。C組では米国、豪州、台湾が2勝1敗で並び、2大会連続で日本と決勝で対決した米国が得失点差で1次リーグ敗退した。

 この日行われた第3戦で、豪州に2―10で敗れた米国。視察した大倉孝一監督(53)は、「米国や豪州は波があるので、豪州が勝つ可能性もあると思った」と語ったが、最大のライバルが消える波乱にも「楽になった感覚は無いです。油断することが一番怖いことで、対戦相手を分析し準備するのは、どの国相手でも変わらない」と、気を引き締めた。

 2次ラウンドには日本、カナダ、韓国、ベネズエラ、豪州、台湾の6チームが進出。上位2チームが11日の決勝に臨む。日本は7日に第1戦をベネズエラと戦うことが決まった。

最終更新:9月5日(月)20時38分

スポーツ報知

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