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中尾彬、高畑裕太容疑者に「『お前、仕事なくなるぞ』と言っても何の反応もしなかった」

スポーツ報知 9月5日(月)22時24分配信

 俳優・中尾彬(74)が5日、TOKYO MXテレビの「バラいろダンディ」(月~金・後9時)にゲスト出演し、強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)と母・高畑淳子(61)について語った。

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 成人の子供が起こした事件に、母親が謝罪会見することについての是非が問われているが「(息子を売り込むために)高畑のおっかさんが(息子を)テレビ局に連れていった。片割れなんだから説明すべき」と一刀両断。

 裕太容疑者と仕事をした際に、あいさつができないことに激怒したことを明かしているが、「仕事に集中しない子、あいさつできない子、人の話を聞いていない。『お前、仕事なくなるぞ』と言っても何の反応もしなかった」と改めて話した。

 事件を起こした背景には「仕事も女性も『俺が言ったらOK』みたいなものが見え隠れしていた」と裕太容疑者に傲慢さがあったのではと推測した。

 2世タレント全般についても「親の七光りと言うが、あとの3つが大事。“十光り”になるのが難しい」と持論を展開した。

最終更新:9月5日(月)23時33分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。