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竹原慎二氏、膀胱癌知った息子が“既読スルー”卒業…麻央もエールに即反応

スポーツ報知 9月5日(月)22時34分配信

 膀胱癌を克服した元ボクシングWBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏(44)が、闘病中の子供たちとの関わりをブログで振り返った。

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 竹原氏は14年に膀胱癌であることを告白。現在は治療を終えて2年が経過。経過観察中で、今年6月から闘病記をブログに掲載している。

 ガンを知らされた際、子供たちにも妻から伝えたという。するとこれまで“既読スルー”が当たり前だった長男から連日連絡がくるように一変。役に立ちそうな情報を見つけては教えてくるようになった。「逆に娘は余計なこと聞いちゃいけないと思ったのか、僕の病室に来ても病気のことを何も聞かなかった」という。「親の願いはただ一つ、子供達の自立と幸せだ。ただそれだけに尽きることに気づいたが、僕は子供達の成長を見たい。そのために絶対癌に勝つと心に誓った」と当時の心境を振り返った。

 竹原氏はまた、乳がん闘病中の小林麻央(34)とブログ上でエールを交換。3日「癌になって気付いた事」という記事を投稿した際「麻央ちゃん頑張れ~。負けるな。祈ってるよ」と記して締めくくった。これに麻央は4日「解放」という記事の書き出しで「竹原慎二さんからの『麻央ちゃん、頑張れ~』すごいパンチ力でどストレートに深く響きました!ありがとうございます」と感謝した。

最終更新:9月5日(月)22時55分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。