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稀勢の里、綱取りに出稽古プラン浮上!弟弟子・高安軽傷で

スポーツ報知 9月6日(火)6時5分配信

 秋場所で3場所連続の綱取りに挑む大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が5日、出稽古プランを明かした。千葉・船橋市の二所ノ関部屋で行われた同一門の連合稽古最終日。大関・琴奨菊(32)=佐渡ケ嶽=と11番を取って8勝を挙げ「昨日より状態がいい」とうなずいた。

 弟弟子の高安(26)は前日から連合稽古を欠席。8月31日の稽古では首を気にするしぐさも見せていたが、師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「部屋でやっている」と軽症を強調した。同部屋で唯一、稀勢の里の稽古相手ができる新関脇だけに、状態次第では場所前の調整に支障をきたす可能性もある。稀勢の里は「1日ちょっとゆっくりして。まだいろいろ考えます」と、7日以降は出稽古も視野に柔軟に調整を続ける。

最終更新:9月6日(火)6時5分

スポーツ報知