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【京成杯オータムH】ロードクエスト、得意のマイル戦で始動!小島茂調教師も手応え十分

スポーツ報知 9月6日(火)6時5分配信

◆第61回京成杯オータムH・G3(11日・芝1600メートル、中山競馬場)

 京成杯オータムハンデ(11日、中山)で、NHKマイルC2着馬のロードクエストが秋初戦を迎える。前走の日本ダービーは距離が長かったことと、主戦の池添が急きょ乗り替わったこともあり11着に敗れたが、現状、最も力を発揮できるマイル戦で再び存在感を示したい。

 「体形的には2000メートルまではもつ感じもするが、まずはこのレースで確認したい」と小島茂調教師。1年前、後方から直線だけで4馬身差の圧勝劇を演じた新潟2歳Sで衝撃の走りを披露し、G1では2着。新馬戦も含めると3戦2勝、2着1回と結果が出ているマイルを始動戦に選んだ。

 前走後は放牧を挟み、ひと夏を越して順調に上昇カーブを描いている。「ほとんど休まなかったようだし、休養したというより英気を養った感じ。体重はそう変わらないが、見た目としては大きくなっている」。美浦に帰厩後、自ら調教にまたがるなどして感触を確かめた小島茂師は、確かな手応えを感じてレースに送り出す。(西山 智昭)

最終更新:9月6日(火)10時20分

スポーツ報知

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