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松ケン、菜々緒のお風呂シーンに太鼓判「子どもも釘付けに」

オリコン 9月5日(月)19時34分配信

 俳優の松山ケンイチ、女優でモデルの菜々緒らが5日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW ふたがしら2』(17日スタート、毎週土曜 後10:00)の完成披露試写会に出席。作風になぞらえた着物姿を披露し、ファンから歓声を浴びた。

【動画】菜々緒、花魁役の苦労を語る

 同ドラマは明るく豪快な弁蔵(松山ケンイチ)と、頭脳明晰でクールな宗次(早乙女太一)の2人の盗賊が“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく痛快時代劇エンターテインメントシリーズの第二弾。シーズン1のラストで、自分たちの盗賊一味「壱師」を築いた弁蔵と宗次がシーズン2では、江戸の頂点を目指す新しい戦いを描く。

 今作で花魁役に初挑戦した菜々緒は「花魁の衣装は思い入れが強い」と切り出すと「あまり着れる機会がないと聞いてました。いつか着てみたいと思っていたので、着れた時はうれしかったですね」と笑顔。

 一方で撮影時には苦労も多かったようで「(着物が)20キロくらいあって、すごく重かったです。その衣装で花魁歩きをするのは大変ではありました」と振り返りつつ「でも着れたうれしさが上回りましたね」と充実感をのぞかせた。

 劇中では、菜々緒の“お色気シーン”もあり、松山は「監督は(お色気シーンに)相当力を入れてる。きのう家で(同作を)観ていたんですけど、菜々緒さんのお風呂場シーンが流れて、一緒にゲームをしていた子どもも釘付けになってました」と家族の反応を引き合いに出し、太鼓判を押した。

 試写会にはそのほか、早乙女、成宮寛貴、入江悠監督が出席。キャスト陣がそれぞれ撮影時の思い出を披露し、松山は「キャスト、スタッフのみんなでお酒を飲むことができたのが一番よかった。決して楽な撮影ではなくて、前作に比べてハード。撮影中もみんな疲れながらやってたけど、お酒を飲む時間が次に進む力になった」と感慨深げに話した。

最終更新:9月5日(月)21時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。