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波瑠、主演ドラマ『ON』クランクアップに達成感「すごくいい経験」

オリコン 9月5日(月)18時0分配信

 女優・波瑠が6日に最終回となる関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜 後10:00)のクランクアップを迎えた。監督から真っ赤な花束を受け取り「3ヶ月前の暑い日にクランクインしてから、すごくあっという間だったなと感じています。かなりハードなシーンの撮影も多かったですけど、皆さん大きなけがもなく体調を崩すことなく、みんなで乗り越えられてすごくうれしく思います」と達成感をにじませた。

“青い目”の最恐キャラクターを演じる芦名星

 同ドラマは殺人者に異常な興味を持つ新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、心に闇を抱えながらも個性的な捜査班のメンバーとともに次々と発生する猟奇事件の謎を追うミステリー作品。難役をこなした波瑠は「すごく不思議な役で不安になったこともありましたけど、そのたびに皆さん相談に乗っていただいてありがとうございました。すごくいい経験をさせていただきました!」と満足気に語った。

 最終回では、先輩刑事・東海林(横山裕)に異常性を見ぬかれた比奈子が退職を決意。しかしその直後、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、命を狙われる危険性の高い比奈子は東海林の警護の下、ホテル住まいをすることになった。警視庁・片岡(高橋努)は都夜を追跡し、追い詰める間際で突然現れた比奈子の因縁の人物・真壁永久(芦名星)に切りつけられる。かつて比奈子に「自分らしく人を殺せばいい」と進言した永久は、ぼう然とする比奈子に何事かを語りかけ、再び姿を消す…。

最終更新:9月5日(月)18時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。