ここから本文です

【GOLF】A.ノレンがプレーオフの末に今季2勝目 ビーフ3位 川村は76位

ISM 9月5日(月)12時31分配信

 欧州、アジア両ツアー共催のオメガ・ヨーロピアン・マスターズは現地時間4日、スイスのクランス・シュル・シエレGCを舞台に最終ラウンドの競技を終え、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)がプレーオフの末に今季2勝目をマーク。川村昌弘は通算7オーバー76位で4日間を終えた。

 これがツアー通算6勝目となったノレンは、7バーディ、2ボギーの「65」で72ホールを終え、前日首位のスコット・ヘンド(豪)をプレーオフで下し逆転優勝。1打差2位のスタートから1番バーディで早々にヘンドをとらえると、6番から4連続バーディで2打差首位に。ヘンドの追い上げに遭った後半は17番ボギーで通算17アンダーに並ばれたが、プレーオフ1ホール目で長い距離のバーディパットを沈め、7月以来のトロフィを勝ち取っている。

 トップと3打差の通算14アンダーに入ったのは?ビーフ”ことアンドリュー・ジョンストン(米)。後半に5つ伸ばす、1イーグル、4バーディ、1ボギーの5アンダー65で4位タイから順位を上げ、今季5度目のトップ10入りを記録した。以下、通算12アンダー4位にリー・ウェストウッド(英)、通算11アンダー5位タイにツアー2勝のジュリアン・クスン(仏)が入っている。

 そのほか、昨季王者ダニー・ウィレット(英)は「64」のチャージで通算9アンダー12位タイに順位を上げてフィニッシュ。日本勢で唯一出場の川村は14番パー5でトリプルボギーを叩くなど「78」と苦戦し、前日53位タイから大きく後退の悔しい幕切れとなった。

最終更新:9月5日(月)13時40分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]