ここから本文です

エアロスミスのジョーイ・クレイマー「俺が知る限り、ラスト・ツアーなんてものはない」

BARKS 9月8日(木)21時28分配信

スティーヴン・タイラーがふた月ほど前、ラジオで「2017年にエアロスミスのフェアウェル・ツアーをやる」と発言し、ファンを悲しませたが、バンド・メイトのジョーイ・クレイマーは、そんな話は聞いていないそうだ。

◆ジョーイ・クレイマー画像

米ヒューストンの『Culture Map』誌によると、クレイマーは「俺が知る限り、フェアウェル・ツアーはないよ」と話したという。では何故、タイラーはそんなことを言ったのか――「俺ら、そういうこと(何年も)話しているからだよ。スティーヴンは、まだ決まっていないことを口にするクセがある」からだそう。

タイラーはその数ヶ月前にもフェアウェル・ツアーをほのめかし、ジョー・ペリーから「何度か話題になっただけで、決まったわけじゃない」と否定されていた。

エアロスミスは、9月17日から10月終わりまで南米ツアーを開催する。

クレイマー関連ニュースとして、彼は数年前からコーヒー製造販売業に着手しているが、ビジネスは順調に拡大しており、先月、マサチューセッツに初のコーヒー・ショップRockin’ & Roastin’ Caféをオープン。2店目をヒューストンにオープン予定だという。

「俺は、名前だけ貸して、裏でのんびり金だけ集めてるセレブじゃない。俺は人任せにはしていない。だって、コーヒーの品質を保つことを本当に気に掛けているから」

クレイマーはエアロスミスのツアーであちこち旅する間、出会うコーヒーの質が悪いことに不満を漏らしていて、奥さんから「それなら自分で事業を始めたら」と勧められたそうだ。スマトラ、エチオピア、グアテマラのオーガニックの豆を使用し製造したコーヒーは、オンラインでの販売からスタートし、スーパーやホテルで取り扱われるまでになった。

Ako Suzuki

最終更新:9月8日(木)21時28分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。