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アクセル・ローズ、初めてガンズ・アンド・ローゼズのリユニオンについて語る

BARKS 9/8(木) 21:33配信

アクセル・ローズとダフ・マッケイガンが、ブラジルの週刊誌『Fantastico』で、初めてクラシック・ラインナップによるガンズ・アンド・ローゼズの再結成について語った。

◆ガンズ・アンド・ローゼズ画像

マッケイガン、スラッシュとのリユニオンを実現させた駆動力はなんだったのか問われたアクセルは、こう答えた。「コーチェラ(・フェスティバル)のPaul Tollettによるところが大きい。彼が(同フェスティバルでのリユニオンについて)言い出したんだ。現実的なものだった。それで、俺はスタッフに、関係者と話を進め、どんな感じか見極めるよう言ったんだ。そしたら、もっと現実的になった。で、俺はFernando(バンドのマネージメント・チームの1人)にスラッシュの番号を尋ねた。彼には“これが冗談だったら、君を殺す”って言われたよ(笑)」

「スラッシュに電話したら、彼はツアー中かなんかだった。それで、会う日を決めたんだが、スケジュール上、何かが起きた。お互いにね。それで(そのときは)ダメになり、ようやく10月、会うことができた。俺の家で、一緒に晩飯を食った。その1週間後、ダフと出かけたんだ」

スティーヴン・アドラーとイジー・ストラドリンが参加しなかったことについては、こう答えた。「スティーヴンは(数公演に)参加した。これが始まったとき、スティーヴンは背中の手術を受けたばかりだった。俺は(それ以上のことは)わからない。イジーに関しては、あれは……、どう言ったらいいのか…、イジーについては何と言ったらいいか、わからない。会話はできて、こうなるんだなと思うと、それが次の日、違うことになってる、そんな感じだ。俺はイジーを挑発するつもりはない。彼には彼のやり方がある。それがなんであれ」

また、アクセルはAC/DCとの将来についてこう話した。「アンガス(・ヤング)がやりたいって言う限り、俺はやるよ。調整できる。ガンズはすごく協力的だ。俺は自分の仕事を愛している。アンガスが俺のボスだってこともね。それに、ブライアン(・ジョンソン)の初期の曲――ブライアンとの最初の数枚を歌うのは、違うんだよ。全く別物で、違うタイプの作品だ。それをやることを誇りに思っている。大変なことではあるが。だから、このAC/DCの10公演が終わった後は、アンガスが望むことは何でもってとこだ」

ガンズ・アンド・ローゼズは8月22日に北米スタジアム・ツアーを終了。アクセルはその5日後、AC/DCの北米10公演に再加入した。これは9月20日まで続く。

ガンズ・アンド・ローゼズはその後、10月終わりからひと月、南米ツアーを開催。そして、いよいよ1月に来日する。

Ako Suzuki

最終更新:9/8(木) 21:33

BARKS

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