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学生日本一へ技の応酬 羽島市でテコンドー大会

岐阜新聞Web 9月5日(月)8時47分配信

 岐阜県内初開催となる第10回全日本学生テコンドー選手権大会(全日本テコンドー協会主催)が4日、羽島市桑原町午南のかんぽの宿岐阜羽島体育館であり、全国の大学生らが熱戦を繰り広げた。
 同市はスポーツ振興の一環で、今年に入りテコンドーのリオデジャネイロ五輪日本代表最終選考会や全国規模の大会、選手の強化合宿を誘致している。
 大会には東京や大阪、京都など、全国各地の大学や専門学校から113人が出場し、体重別の男女全16階級で覇を競った。開会式では、協会の金原昇会長が「感謝の気持ちを持ち、思い切りプレーしてほしい」とあいさつ。市民らが見守る中、選手たちは練習の成果を発揮し、鋭く技を決めていた。

岐阜新聞社

最終更新:9月5日(月)9時35分

岐阜新聞Web