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マザー・テレサ「聖人」に、ローマ法王が宣言

AFPBB News 9/5(月) 8:41配信

(c)AFPBB News

【9月5日 AFP】バチカンのサンピエトロ広場(St. Peter's Square)で4日、マザー・テレサ(Mother Teresa)の列聖式が、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王によって執り行われ、マザー・テレサは聖人と認定された。

 信者ら10万人が参列した列聖式でフランシスコ法王はラテン語で「父と子と聖霊の御名において...福者テレサを聖人と認定することをここに宣言する。彼女は諸聖人と同位となり、同様に全教会の尊敬の対象となる」と述べた。

 インド・コルカタ(Kolkata)で貧しい人たちの救済に尽くしたマザー・テレサは1997年にコルカタで87歳で死去した。1979年にはノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞している。(c)AFPBB News

最終更新:9/5(月) 8:41

AFPBB News

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