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「今、柵を飛び越えられるのか」不安

ミニ事件簿 9月5日(月)15時12分配信

 先日、大分市内の会社の火災報知機が作動し、警察官が現場に急行した。入り口の門には鍵が掛かっており、警備員が解錠しようと四苦八苦していた。本当に火事になっていたら大変なので、若手警察官らは門の横の柵を飛び越え次々と中に入った。外に残っていたベテラン警察官は横目で見ながら「今の自分に飛び越えられるのか」と自問。少し肥満気味の体を絞ろうと、ひそかに思ったとか。火災報知機は誤作動だった。

大分合同新聞社

最終更新:9月5日(月)15時12分

ミニ事件簿