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「ミス・ワールド2016」日本代表に22歳の通訳・吉川プリアンカさん【動画付き】

オリコン 9月5日(月)20時23分配信

(C)ORICON NewS inc.

 世界3大ミスコンテストの中で最も歴史が長い美の祭典『ミス・ワールド2016』日本代表選考会が5日、都内で行われ、東京都出身の通訳で日本人とインド人のハーフの吉川プリアンカさん(22)がグランプリに輝いた。

 グランプリとして名前を呼ばれると、驚きの表情を浮かべ、両手で口を覆った吉川さんは、瞳をうるませながら「本当にありがとうございます、私に関わってくれたすべての人のおかげです。心から感謝します」と感無量のスピーチ。

 日本代表として世界大会に臨むこととなり「すごく楽しみです、こんなにも大きな夢がかなったのは人生で初めて。日本の和心も世界に伝えて堂々とパフォーマンスをしていきたいと思います」と意気込みを語った。

 1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、今年で66回目を迎える同ミスコンは「目的ある美」がスローガン。応募総数6920人。この日行われた選考会では、満18歳以上27歳以下の日本国籍を有する未婚女性の中から選ばれたファイナリストが集結。最終スピーチを経て、グランプリが決定した。

 そのほか、準ミス・ワールドには、東京都出身の大学生・山下ひまわりさん、山梨県出身の大学生・槙野美里さん、千葉県出身のモデルで女優・ロバートソン夏妃さん。審査員特別賞には、徳島県出身の会社員・小森しずかさん、埼玉県出身のモデル・如月さえさん、東京都出身の会社員・鈴木早紀さん、東京都出身の大学院生・林真由さん。実行委員長賞には、新潟県出身の音楽講師・木村友香さん、宮崎県出身のダンサー・中武夢未さん。ミス・ヨガには、広島県出身のヨガインストラクター・沖知子さん、長崎県出身の大学生・奥川玲奈さん、東京都出身の大学生・栗山千加さんが選出された。

 グランドファイナルは、11月29日から12月18日までアメリカ・ワシントンDCで開催。参加国数は過去最多の131ヶ国となる。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9月5日(月)20時23分

オリコン

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