ここから本文です

「koen」は「Park」に 絵文字も追加 五輪に向け3県の道路標識を改善へ

乗りものニュース 9/5(月) 11:56配信

競技会場周辺や主要路線で

 国土交通省は2016年9月2日(金)、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向け、千葉、埼玉、神奈川県内の道路標識を改善すると発表しました。

混んでいる高速道路はどこ? 渋滞ワーストランキング

 増加が想定される訪日外国人旅行者らをはじめ誰にでもわかりやすいものになるよう、道路標識において英語表記の見直しやピクトグラム(絵文字)の活用、道路通称名の追記などが行われます。

 たとえば、成田空港の英語表記はこれまで「Narita Airport」「Narita I.A.P」「Airport」の3種類がありましたが、これを「Narita Airport」に統一。「koen(公園)」「shiyakusyo(市役所)」など音を表す表記は、それぞれ「Park」「City Hall」などに改められます。

 空港や駅、観光名所などを指し示す標識には、名称とともにそれらを表すピクトグラムを活用。「○○街道」「○○通り」「○○バイパス」など通称名を持つ道路の標識には、その名称も表記されます。

 整備箇所はオリンピック、パラリンピックの競技会場周辺をはじめ、千葉県では成田や浦安エリアのほか、国道6号、14号、16号、51号、357号、東関東道、新空港道など、埼玉県では川越エリアや国道4号、16号、17号、298号など。神奈川県では横浜(みなとみらい)、鎌倉、箱根・湯河原や、城ヶ島・三崎、大磯、大山エリアに加え、国道1号、16号、134号、246号、357号などで整備が進められます。

 なお東京都内の道路標識については、今年1月に同様の方針が示されており、改善が進められています。

乗りものニュース編集部

最終更新:9/5(月) 12:41

乗りものニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。