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緊急招集のDF植田が“日本代表”での飛躍を誓う「五輪の悔しさを晴らすにはここしかない」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 7:00配信

6日にタイ代表と対戦

日本代表に追加召集された鹿島アントラーズDF植田直通が代表チームでの意気込みを語った。

U-23日本代表としてリオデジャネイロオリンピックを戦った植田は、アジア最終予選にも負傷離脱を強いられたDF昌子源の代わりに召集され、1日のUAE戦でもベンチ入り。出場機会はなかったが、同試合の翌日、“緊急召集”とUAE戦の敗北を振り返り、6日に行われるタイ代表戦に向けて意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

「いつ呼ばれてもいいように準備していました。五輪の悔しさを晴らすにはここしかないので、ベンチに座っているだけでなく、試合に出られるようにしっかりやっていかなくてはという危機感もあります」

「五輪のアジア予選を戦って、予選はそう簡単じゃないと分かっていますが、それを今回改めて思い知らされました。しっかりと切り替えて、次は必ず勝てるようにみんなで一致団結しなければいけないと思います」

アジア最終予選の初戦、UAE代表との一戦では2失点を喫して黒星スタートとなった日本代表。絶対に負けられないタイ代表戦では、植田にもチャンスが巡ってくるだろうか。リオでの悔しさを胸に、A代表で飛躍を誓う若きセンターバックに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/5(月) 7:00

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