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“2億8000万円”のスーパーカーが日本限定発売!既に2人の日本人が購入「ケーニグセグ アゲーラ RSR」

オートックワン 9月5日(月)21時8分配信

スウェーデンの高級車メーカー「ケーニグセグ オートモーティブ」は、世界3台限定の新型モデル「アゲーラ RSR」を日本で初披露した。

価格2億8000万円、最高出力1160ps・・・驚愕のスペックを誇る「アゲーラ RSR」日本初上陸フォト [画像48枚]

ケーニグセグ オートモーティブは、最高経営責任者(CEO)で創業者のクリスチャン・フォン・ケーニグセグによって1994年に設立。以来、同社では数々のハイパフォーマンスカーを世に送り出すことになる。

例えば2005年に同社が発売した「CCR」は、4.7リッターV8エンジンを搭載し最高出力806ps/最大トルク920Nmを発生。イタリアのナルドテストコースにて388km/hの圧倒的なスピードを記録したCCRは、世界最速の量産車としてギネスに登録。それまでマクラーレンF1が8年間に渡って保持してきた記録を塗り替えることとなる。

また、2011年から発売している「アゲーラ」はベースモデルの最高出力が940ps、さらに25台限定生産の「アゲーラRS」は最高出力が1160psにまで引き上げられるなど凄まじいまでのスペックを誇る。

そして今回発表された「アゲーラ RSR」は、アゲーラRSをベースに特別なアップグレードを施した3台限定のスペシャルモデル。

エクステリアは、同社の「ONE:1」を彷彿とさせるルーフインテークや力強いデザインのリアスポイラーが特徴。スペックについても「アゲーラ」シリーズ中最強のエンジンを搭載しており、リッターあたり240psを超える驚愕のスペックを誇る。

ケーニグセグ オートモーティブ CEOのクリスチャン・フォン・ケーニグセグは、「私達は創業以来、日本を当社にとって極めて重要なマーケットと見なしています。アゲーラRSRを生産しデリバリーするにあたって、日本のカスタマーと仕事が出来たことは我々にとって大きな喜びでした。アゲーラ RSRの発表は、既に充分エクスクルーシブだった存在のRSシリーズに新たな魅力を加えてくれました」とコメントしている。

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最終更新:9月5日(月)21時19分

オートックワン