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松浦 ジャンボカボチャコン

長崎新聞 9月5日(月)9時9分配信

 長崎県松浦市志佐町の道の駅「松浦海のふるさと館」で4日、市内外の幼稚園や保育園などが育てたジャンボカボチャの重さを競うコンテストがあった。

 2013年の初開催から過去3回は松浦青年農業者会が主催し、今回からJAながさき西海青年部松浦支部が継承。初めて佐世保市や平戸市、佐賀県伊万里市など近隣自治体の幼稚園や保育園にも参加を募ったほか、一般人を対象にした個人の部も新設した。

 参加を申し込んだ17園と18個人は「アトランティックジャイアント」という品種の苗をJAからもらい受け、5月中旬ごろから栽培してきた。しかし、今年は梅雨の長雨や夏の日照り続きで生育不良になる不運に見舞われた。カラスに食べられることもあり、出品できたのは7園と7個人にとどまった。

 会場では約100人が計量を見守った。その結果、松浦市御厨町の曙保育園が32キロで優勝。個人の部は同市福島町の農家、前田清人さん(64)が55・8キロで1位に輝いた。

長崎新聞社

最終更新:9月5日(月)9時9分

長崎新聞