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駅のホームに哀調の音色 見送りおわらで名残の舞/富山

チューリップテレビ 9/5(月) 9:43配信

 『越中おわら風の盆』が閉幕し、JR越中八尾駅では、帰路につく観光客を踊りながら見送る恒例の『見送りおわら』が披露されました。

 早朝のJR越中八尾駅では、富山行きの始発電車に定員いっぱいの420人が乗り込み、福島地区の若い踊り手34人がおわらを披露しました。
 『見送りおわら』は、朝まで祭りを堪能し電車で帰る観光客を感謝の気持ちを込め踊りながら見送るもので、20年以上前から続けられています。
 観光客たちは胡弓の音色に合わせた優美な舞を名残惜しそうに眺めながら八尾の町をあとにしました。
 越中八尾観光協会によりますと今年の3日間の人出は好天と週末が重なったこともあり去年より2万人多い24万人だったということです。

チューリップテレビ

最終更新:9/5(月) 9:43

チューリップテレビ