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エアコン室内温度「設定28度」で過ごす DIY涼感おすすめグッズ2つ

マネーの達人 9月5日(月)5時18分配信

今年の夏は、節約トピックとして、「エアコンつけっぱなし」の記事を多く目にしたように思います。

実践した記録や、理論で計算してみた結果など、さまざまでした。筆者もエアコンをドライで運用しています。「冷房のほうが安いんじゃない?」という意見もいただきました。

冷房とドライ、どちらが消費電力を抑えるかは、エアコンの除湿方法によって変わります。除湿には2つのタイプがあり、ひとつは再熱除湿。もうひとつは弱冷房除湿です。

消費電力としては、高い順から

再熱除湿 > 冷房 > 弱冷房除湿 

となります。

除湿方法については、機種によって違います。ただしカタログを見ただけではわからないものも多くありますので、調べてもわからなのであれば、型番を控えてメーカーのコールセンターなどで確認を取らねばなりません。

筆者の部屋についているエアコンは、弱冷房除湿方式でしたので、室温28℃設定、「自動運転:ドライ」で運用していました。

ただ、この猛暑。28度設定では音を上げそうになるほどの暑さ。ベランダでは午前中の日射で植物が壊滅状態になる照り付けが…蛇口から出る水もお湯のようです。

窓からの熱は遮光カーテンで対策しましたが、夜明けから日が昇って正午までの急激な気温上昇でには役不足だったようで、思ったより電気を消費してしまいました。

これを反省として、来年の夏は、よしずなど日よけでベランダからの断熱対策をしたいと思います。

涼しく過ごす工夫もwebにたくさん上がっていますが、筆者もできるだけ涼しく快適に過ごす方法を、2つ考えました。残暑を乗り切る相棒として、ご提案させていただきます。

サーキュレーターを即席冷風機に

【材料】
・ サーキュレーター
・ サル状のもの(画像はサラダスピナーのザル部分を使用)
・ ひもやゴム

筆者の部屋で、空調に関わる家電はエアコンとサーキュレーターのふたつです。新しく家電を買い足す気はありません。予算の問題ではなく、スペースの問題です。モノは持ちすぎないほうが知恵が働くということもあります。

冷風機の仕組みをかいつまんで言えば「外から取り込んだ空気を冷やして送り出す」。じゃあ、うちのサーキュレータからも冷たい空気がでてくればいいじゃない? と、狭いキッチンで考えました。(考え事をするのも、ひらめくのも大概はキッチンです)

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最終更新:9月5日(月)5時18分

マネーの達人