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高橋みなみ「AKB時代、“自分の代わりはいる”恐怖と闘ってました」

TOKYO FM+ 9/5(月) 12:07配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の9月1日(木)の生放送では、交通事故で両足を骨折し入院中のリスナー(26歳・女性)から「3ヶ月休職していて職場に戻れるのか不安です」という相談が寄せられました。たかみなは、どのようなアドバイスを送ったのでしょうか。

今回は電話で直接リスナーと会話をしたたかみな。自分の不注意で骨折してしまったという後悔と、すでに後任がいるため職場に戻れるのかという不安を抱えるリスナーに、自身の経験を踏まえたアドバイスを送りました。

「私も疲労で倒れてしまって2、3日入院したことがあるんですけど、なんかちょっと無気力になるというか……、自分の代わりにお仕事の穴を埋めてくれる人を見たりすると“なんでこんなことをしちゃったんだろう”って、後悔するじゃないですか。
ここからはいろいろと反省もしつつ、リハビリを頑張る。職場の方とも話して戻らせてもらえたら、ひたむきに頑張る姿勢を見せて認めてもらうのが一番いいんじゃないかな」

たかみなは電話を切ったあと、AKB時代のエピソードから“代わりがいることの怖さ”について語りました。

「AKBにいた頃、毎日ライブを劇場でやってたんですけど、どれだけ熱が出ても誰にも言わずにステージに出てました。やっぱり休んだ時に自分の代わりがいるってことが恐ろしかったんですよね。周りの人に“こっち(代役)のほうがいいじゃん”って思われたら怖いなって思って……、どうにかしてでも、絶対に仕事に穴を空けないことを、ずっと考えてたなと、ふと思い出しました」

自身の経験から、「今回の相談者の気持ちが痛いほどわかる」と入院中のリスナーを励ましていました。

たかみながリスナーのお悩みに答える「ひとつのアンサー」への相談は、番組ホームページからお寄せください!

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年9月1日放送より)

最終更新:9/5(月) 12:07

TOKYO FM+

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