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住友商事、サウジ・アラムコと覚書 操業効率化で 鋼管拠点拡張を検討

日刊産業新聞 9月5日(月)12時25分配信

 住友商事は1日、サウジアラビアの国営石油会社であるアラムコとの間でアラムコの操業効率化に関する覚書を締結した。住商が鋼管や鋼材の製造をはじめ化学品、物流などに関する投資を実行するもの。両社共同で新規ビジネスも進める方向だが、具体的な内容はこれから詰めていく。鋼管についてはサウジアラビアの既存の鋼管製造会社2社の拡張などを検討する。住商としては年間数100億円規模の鋼管などの取り引きを拡大したい考え。

最終更新:9月5日(月)12時25分

日刊産業新聞

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