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HAN-KUN(湘南乃風)が選ぶ「間違いーなし!」なレゲエ3曲

TOKYO FM+ 9月5日(月)12時16分配信

レゲエグループ・湘南乃風のメンバーとしてもおなじみ。8月24日にソロアルバム『Island Vibes』をリリースしたHAN-KUN さんが、TOKYO FMの番組に出演。「ブラック」なコーヒーへのこだわりと、オススメの「ブラック」ミュージックを紹介してくれました。


レゲエで自己表現する“ダンスホール・レゲエ Dee Jay”として、湘南乃風でもソロでも大活躍のHAN-KUN さんがこだわっているのは「ブラックコーヒー」です。

「俺のこだわり……コーヒーはブラックです。ついこの間まで、半年くらいニューヨークに住んでたんですけど、そのときも毎朝、必ずスターバックスに行ってブラック頼んでました。サイズはグランデ。これ決まりです。『間違いーなし!』って感じで」

そんなHAN-KUN さんが、「ブラック繋がりで言うと、俺、ブラックミュージックすげぇ好きで、そんなこんなでレゲエ始めたんですけど、(今日の選曲は)そんな俺、HAN-KUNがオススメしたい曲、俺のコレクション!」と熱く語る、レゲエテイストのブラックミュージックを3曲セレクトしてくれました。

◆「Gotta Know Your Name」(Rebel Souljahz)
「これはですね、ハワイアンレゲエのアーティストの人たちなんですけども、ちょっと縁あってハワイにお仕事で行くことがあって。ライブをさせていただいたんですけど、そのライブの前日にワイキキを歩いていたら、バンドのすげぇいい演奏が聴こえて入っていたんです。その中で演奏されている方たちがいて、『すげぇ上手いな、かっこいいな』と思っていて。そのときはまだ知らなかったんですけど、次の日、クルマに乗ってたらラジオから『聴いたことあるな……というか、昨日聴いた曲じゃん!』とRebel Souljahzの話が。で、Rebel Souljahzを掘っていったなかで出会った1曲。毎日のように聴いてると言ってもウソにならないくらい、大好きな曲です」

◆「Rude」(MAGIC!)
「この曲は、レゲエのいい風味を自分たちで消化して伝えていっている。音として。実際、ジャマイカ本国ではかからないかな?と思ったら、すげぇみんなプレイしてる。本国でも認知された、世界的なレゲエをベースとしたサウンドという意味でも、グループの名前のとおり、まさにマジックがかかった1曲じゃないかなと思ってます。僕も大好き」

◆「One Dance(feat.Wizkid&Kyla)」(Drake)
「この曲は、俺がニューヨークにいたときも、ビビるくらい聴きました。ずーっと。1日何回かかるのかと。ラジオをめちゃくちゃ聴いてたから、俺。もともとラジオは好きなんですけど、どのチャンネルまわしても……というくらい。クラブに行ってもかかるし、カフェとか入ってもかかるし、バーでもかかるし。『もう飽きちゃうよ!』というくらいかかってましたね。でも全然飽きずに、今でも聴いちゃう。そんな1曲です」

HAN-KUN さんは、8月24日に新しいソロアルバム『Island Vibes』をリリース。9月30日には、ニューアルバムリリース記念のスペシャルワンマンライブ「HAN-KUN SPECIAL LIVE SHOW CASE」を東京・新木場Studio Coastで開催します。『Island Vibes』の収録楽曲を中心にしたバンドサウンドのライブはもちろん、早い時間から会場中で幾つかの島国(アイランド)の音楽文化を体験できるスペシャルな1日です。このライブやHAN-KUN さんの情報は、公式サイト(http://han-kun.134r.com/)をご覧ください。

(HAN-KUN さんは、2016年9月2日金曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:9月6日(火)16時13分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。