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“出たチャンス“を活かした浦和MF高木 2得点奪取で「本来の自分がやっと見せられた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 8:30配信

「悔しい思いをした時期が長かった」

4日、2016JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦が行われ、浦和レッズはヴィッセル神戸に4-0で勝利した。先発出場のチャンスを掴んだMF高木俊幸は、この試合で2得点を奪取。2試合連続となるゴールをあげ、浦和レッズのベスト4進出に貢献した。

高木は試合後「こういう言い方はどうなのかと思うけど、本来の自分がやっと見せられたかなと思う」と語った。Jリーグの公式サイトが伝えている。レッズ加入から2シーズン目を迎える25歳は「本当は自分もこういう仕事ができるということを早く見せたかったけど、なかなか層の厚いチームだし、思うように出場できず、今年は特に悔しい思いをした時期が長かった」と振り返り、「そういう中でも腐らずにやってきたのが、まず自分の忍耐強さでもあると思うし、出たチャンスで結果を出せたけど、これから」だと強調した。

そして「このチームではもっともっと結果が必要だと思っている。今日の結果だけを見れば良いのかもしれないけど、こういう結果を続けてこそ浦和レッズのレギュラーになれると思っている」と語り、今後の活躍を誓った。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/5(月) 8:30

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