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バッテリー大盛りくるか? Apple Watch 2のパーツとされる画像が流出

ギズモード・ジャパン 9月5日(月)19時40分配信

Apple Watch最大の弱点、改善なるか。

Apple(アップル)が新時代を切り開くべく投入したスマートウオッチ「Apple Watch」は一定の評価を得ましたが、弱点がないわけではありません。例えば、バッテリーの持ち時間。日中使って夜充電するには問題ありませんが、2~3日の旅行は正直荷が重かったのも事実です。これはちょっと、安くはない腕時計としては納得がいきませんでした。

しかし日本時間9月8日のApple新製品発表会で発表されそうなApple Watch 2では、バッテリー駆動時間の延長が噂されています。そしてそれを裏付けるように、容量が35.7%増えたApple Watch 2のバッテリーとされる部品画像が流出しました。

画像は中国語SNSサイトのWeiboに投稿された、Apple Watch 2のものとされる容量334mAhのリチウムイオンバッテリーです。この部品はApple Watch 2、42mmモデルのものですが、現行製品の246mAhから35.7%の容量アップを果たしています。

この35.7%の容量アップが実際にどれくらいの駆動時間の延長に結びつくのかは未知数です。Apple Watch 2ではディスプレイ部品やプロセッサの改良による省電力化や、逆にGPS部品の搭載による消費電力増加もありえます。ただこれまでの噂を考えれば、ある程度の駆動時間の延長が実現される可能性は高そうです。

Apple Watch 2は次期iPhone(通称:iPhone 7)と同時期の発表が噂されており、すでにアメリカの一部小売店などでは100ドルの値引き販売が行なわれています。販売不調がささやかれるApple Watchですが、ここらで世間をあっと言わせる完成度の高い新バージョンを投入して欲しいですね!

top image by Lukas Gojda / shutterstock.com

source: MacRumors

(塚本直樹)

最終更新:9月5日(月)19時40分

ギズモード・ジャパン