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水樹奈々、富士登山でミニスカ・素足・ハイヒールに仰天!

TOKYO FM+ 9/5(月) 18:00配信

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Mの世界」。8月29日の放送では、今年の夏、水樹が富士登山で遭遇した驚きの出来事を語りました。

【富士登山で見た「いるはずのないもの」とは!?】

今年7月24日に富士山に登ったという水樹。この日の番組収録スタジオには、なぜか盛り塩と富士山のお土産が詰まったボックスを配置がされ、自らが遭遇したという驚きの出来事を水樹が語り始めました……。

(以下、水樹談)
富士登頂を目指す、チーム水樹一行。昼に五合目をスタートし、順調に足を進めていきます。

六合目を越えたあたりから、急な坂道。
怖いな、怖いな……。富士吉田コースって、初心者コースだったはずなのに、なんでこんなに傾斜が急なんだ!?
おかしいな、おかしいな……。そう思いながらも、チームの心をひとつにし、上へ、上へと進んでいきます。

そして、七合目に到着。私たちは「ご来光アタック」をするために、山小屋で仮眠をとります。
「この先、どんな山道が待ち受けているんだろう?」
怖いな、怖いな……。そう思いながら、床に就きます。

うとうとし始める水樹。でも、山の気温はとても低く、なかなか寝つけそうもありません。
そして、ようやく眠りにつけると思った、そのとき。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ! え? まだ七合目!? うそでしょう?」という、誰かのけたたましい声が……。

怖いな、怖いな……。この先、どんな地獄絵図が待ち受けているんだ。でも、ここで寝ておかなくては、この先には進めない。
一所懸命寝ようとするのですが、眠りにつきそうになった瞬間に、今度はピカー!!っとライトに照らされます……。

山小屋は壁が薄く、そして外からの光も入りやすいので、ものすごい勢いで登山者たちの悶絶・苦痛の声が襲ってくるのです。

それでも、なんとか眠りにつくことに成功した水樹。予定していた出発時間の30分前に目を覚ましました。
「そろそろ出発できるようにしなくちゃ……」
そう思って寝室を出てロビーに向かうと……、そこには、いるはずのないMマネージャーの姿が!

……私は聞かされていました。Mマネージャーは、某自転車番組(TOKYO FMほかでOA中の「ツアー・オブ・ジャパン」)の企画で、私の事務所の先輩とともに、(新潟県の)苗場に行っていたはずなのです。
それが、まさか七合目の山小屋に現れた! こ、これは、亡霊なのか!?

「Mさん、苗場だったんじゃないんですか!?」……。恐る恐る話しかけると……。
「苗場から戻ってきて、そのまま自宅でザックを回収し、そのまま富士山にやってきて、そのまま登ってきました」

恐ろしい男だ……。しかも、(富士山)初トライアルだったはず。確か前の日は10時間もかけて(東京の半蔵門から苗場まで)200km伴走していたはず……!!

これが、のちに語り継がれる、「Mマネージャー鉄人怪談」ですね。


【登山でミニスカ・素足・ハイヒール!?】

ちなみに今回の富士登山では、Mマネージャー以外にもこんな「鉄人」が。

山小屋からのリスタート後、水樹たちが八合目にさしかかった頃。ヘッドライトをつけて真っ暗な道を進む中、なんとミニスカートで素足にハイヒールを履き、彼氏と恋人つなぎ(手を繋ぐ際に、指を絡めるというもの)で下山する女性たちとすれ違ったそうです。

「こんなに武装している私たち、なんだろう……って思って。『愛の力ですね』って声をかけたもんね(笑)」と水樹。半袖・短パンで登山する人もいたそうで、なかなか富士山の楽しみ方も千差万別な様子。

ちなみに、この登山では、水樹のライブでも大活躍するサイリウムが大いに役に立ったそう。
「青いサイリウムが、(私の前を歩く人の)ザックには光り輝いていて……。それを目標に登りました!」

(TOKYO FMの番組「水樹奈々のMの世界」2016年8月29日放送より)

最終更新:9/5(月) 18:31

TOKYO FM+