ここから本文です

涼しさを持ち歩こう。7℃も下げるバッテリー駆動のポータブルエアコン登場

ギズモード・ジャパン 9月5日(月)20時10分配信

アウトドアでも快適に過ごしたい!

夏といえばアウトドア! 海に川にキャンプにと、たのしいイベントがたくさんです。しかし、この暑さには参った…というあなたに、持ち運べてバッテリー駆動もできるポータブルエアコン「Zero Breeze」の登場です。

一般にポータブルエアコンはシガーソケットやコンセントなどの外部電源を必要とするのですが、New AtlasによるとZero Breezeのナイスな点は40,000mAhの別売りバッテリーで最大5時間の単体駆動が可能なこと。ビーチパラソルやテントにポンッと置くだけで、涼しい風が得られます。

想定される冷却範囲は4.6平方メートル。1人~複数人のスポットを冷却するのにちょうどいいパワーとなっています。また密閉空間なら、気温を7度まで下げられるんだとか。この子、思ったよりもパワフルですね。

さらに、ミュージックプレーヤー、USBによる電源供給、そして送風口部分に取り付けられたLEDライトを搭載。夜のキャンプでの利用にもぴったりです。

本体の大きさは46.4×16.2×9.6cm、重さは4kgと、持ち運びも苦にならないサイズがいいですね。

Zero BreezeはクラウドファンディングサイトのKickstarterで資金を募集中です。現時点ではバッテリーなしで389ドル(約3万9000円)、バッテリー込みで608ドル(約6万1000円)にて予約が可能。製品の出荷時期は来年3月の予定となっています。

このエアコンをそばにおいて、さんさんと陽が射す下で快適に日光浴…な~んて、贅沢じゃありませんか。熱中症の予防にもよさそうですし、個人的にも欲しくなってきましたよ!

source: New Atlas, Kickstarter

(塚本直樹)

最終更新:9月5日(月)20時10分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]