ここから本文です

アルミ新地金プレミアム、生産者80―82ドル提示 10―12月期

日刊産業新聞 9月5日(月)12時29分配信

 10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より9―14%ほど安い、トン80―82ドルあたりを提示してきた。アルミ相場の上昇基調とともに、アジアなどで生産が増えてきたことが背景にある。ただ、商社は「70ドル台のスポット価格から見ると、割高に映る」と指摘する。アルミの国際会議が今月下旬に開かれることもあって、交渉は長引く可能性もありそうだ。

最終更新:9月5日(月)12時29分

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]