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【速報】ナダル 全米OP4回戦敗退、2年連続四大大会無冠<男子テニス>

tennis365.net 9月5日(月)8時31分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)は第24シードのL・プイユ(フランス)に1-6, 6-2, 4-6, 6-3, 6-7 (6-8)のフルセットで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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元世界ランク1位のナダルがグランドスラムで最後に優勝したのは、2014年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)。この日の敗戦で、2年連続の四大大会無冠となった。

両者は昨年のモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で対戦しており、その時はナダルがストレートで勝利していた。

この日、第4セットを45分で取り2セットオールに追いついたナダルは、ファイナルセット序盤でプイユのサービスゲームを破り、リードする。しかし、第8ゲームでブレークバックを許すと、徐々に流れはプイユに傾き、4回戦敗退となった。

全米オープンでナダルは2010・2013年に優勝。2014年は右手首の負傷で欠場し、昨年は3回戦でF・フォニュイーニ(イタリア)にフルセットで敗退。

また、8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の3位決定戦で錦織圭(日本)に敗れて銅メダル獲得を逃したナダルは、その後のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)では3回戦でB・チョリッチ(クロアチア)に完敗していた。

一方、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に続きグランドスラム2大会連続のベスト8進出を果たしたプイユは、準々決勝で第10シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。

同日の4回戦でモンフィスは、M・バグダティス(キプロス)をストレートで下しての勝ち上がり。

tennis365.net

最終更新:9月5日(月)11時5分

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