ここから本文です

埼スタでの古巣対戦に挑んだ神戸DF「もっとブーイングされるように頑張りたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)11時0分配信

浦和との対決を振り返る

ヴィッセル神戸のDF高橋峻希が4日に埼玉スタジアムで開催されたルヴァンカップ準々決勝2ndレグ、浦和レッズ戦を振り返った。

2009年、浦和のユースチームからトップ昇格を果たした高橋は、2012年のシーズン後半まで同クラブに所属。その後、ジェフユナイテッド千葉でのプレイを経て、2014年から神戸に加入する。その神戸では1年目から主力選手として活躍し、今季もチームに欠かせない存在として活躍している。

4日に行われたルヴァンカップ準々決勝の2ndレグでも、浦和との古巣対戦に先発出場を果たした高橋だが、チームは0-4と大敗。ホームでの1stレグに続き、埼玉スタジアムでも敗北を喫して準々決勝での敗退が決まった。

2014年から神戸でプレイする高橋は試合後、“アウェイチーム”としての埼玉スタジアムでプレイすることは既に“普通”になったと明かしながらも、「関根(貴大)を削った時は結構ブーイングが来たけど、知っている人たちは楽しんでくれたと思う」と古巣対戦を振り返り、「次はやらせないように、もっとブーイングされるように頑張りたい」と語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

ルヴァンカップでは敗退が決まった神戸だが、リーグ戦では現在3連勝中。2ndステージは首位から3ポイント差の5位につけており、次節は10日、敵地でジュビロ磐田と対戦する。ステージ制覇に向け、リスタートを切る神戸に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月5日(月)11時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。