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ツォンガ 地元期待のソック下し、全米OP2年連続8強<男子テニス>

tennis365.net 9月5日(月)8時51分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第9シードのJW・ツォンガ(フランス)が第26シードで地元のJ・ソック(アメリカ)を6-3, 6-3, 6-7 (7-9), 6-2で下し、2年連続3度目のベスト8進出を果たした。

【全米オープン対戦表】

この試合、主導権を握ったツォンガは第1・第2セットでソックに1度もブレークを与えず2セットアップとする。

第3セットではタイブレークでソックのセットポイントを1度はしのぐも、最後は鋭いリターンエースを決められ、このセットを落とす。

その後、第4セットでは再びギアを上げたツォンガがソックを圧倒。2度のブレークに成功し、3時間13分で勝利した。

準々決勝では、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)とK・エドモンド(英国)の勝者と対戦する。

ツォンガは、2011・2015年の全米オープンでベスト8進出。昨年は準々決勝でM・チリッチ(クロアチア)にフルセットで敗れた。

今年のグランドスラムは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)で4回戦進出。全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は3回戦で内転筋の肉離れにより棄権を余儀なくされるも、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)ではJ・イズナー(アメリカ)やR・ガスケ(フランス)らを下して8強入りを果たした。

tennis365.net

最終更新:9月5日(月)8時51分

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