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マンUではスターだったのに…… EUROではスタメンじゃなかったマルシャル「難しいものになった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 11:56配信

代表では定位置確保できず

昨夏マンチェスター・ユナイテッドに加入して以降一気にその名を世界に知らしめたFWアントニー・マルシャルは、フランスの将来を背負う存在の1人として大いに期待されている。

しかし、フランス代表でのキャリアはマンUとは違って思うようには進んでいない。今夏母国フランスで開催されたEURO2016ではディミトリ・パイェが開幕戦から大暴れしたこともあり、マルシャルはほとんど出場機会を掴むことができなかった。

英『Daily Mail』によると、マルシャルもEUROが苦い大会になったことを認めている。マルシャルはその経験を今後に活かす必要があると語り、さらなる成長を誓っている。

「EUROはとても難しいものになった。チームは優勝できなかったし、監督は僕をあまり使ってくれなかった。少々悲惨だったね。ベンチで過ごしたけど、僕はまだ若いし、この経験から学ぶつもりだよ。僕はもっと上手くならないといけないんだ」

マルシャルはマンUでは左サイドのポジションを守っており、新指揮官ジョゼ・モウリーニョの下でさらなる飛躍を遂げることが期待されている。フランス代表でも今回イタリア代表との親善試合で得点を決めたが、代表でも確固たる地位を築けるのか。2018ワールドカップこそは不動のレギュラーとしてプレイする存在になってほしいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/5(月) 11:56

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