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シリアで爆弾攻撃相次ぐ、少なくとも18人死亡

AFPBB News 2016/9/5(月) 17:04配信

(c)AFPBB News

【9月5日 AFP】シリア政府が掌握する西部タルトス(Tartus)県で5日、連続爆弾攻撃があり少なくとも11人が死亡した。国営テレビが伝えた。

 報道によると、標的となったのは橋で、まず爆弾を積んだ自動車が爆発し、負傷者を助けようと人々が集まったところで自爆犯が爆発物を仕込んだベルトを起爆したという。

 また、首都ダマスカス(Damascus)の西に位置するホムス(Homs)でも、自動車爆弾によるものとみられる爆発が発生し、少なくとも2人が死亡。さらに、北東部の都市ハサカ(Hasakeh)では5人が死亡したと国営メディアが報じている。映像は、タルトスの爆発現場。(c)AFPBB News

最終更新:2016/9/5(月) 17:27

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