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ジュニア本戦がスタート、清水悠太が初戦を突破 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9月5日(月)11時11分配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の大会7日目は、ジュニアの部の本戦がスタート。男子の日本勢は綿貫陽介(フリー)、堀江亨(関スポーツ塾・T)、清水悠太(パブリックテニスイングランド)と予選を勝ち上がった菊地裕太(相生学院高校)の4人が出場しており、綿貫は第7シードで臨む。

菊地裕太(相生学院高)がシード連破で予選を勝ち抜く [全米オープン・ジュニア]

 この日は堀江と清水がシングルス1回戦に登場。清水がバシル・キルコフ(アメリカ)を6-3 6-2で下して勝ち上がったが、堀江は第5シードのミオミール・ケマノビッチ(セルビア)に7-6(4) 3-6 4-6で敗れた。

 堀江と清水はダブルスにもエントリーしており、初戦の対戦相手は第5シードのジョン・マクナリー/ジェフリー ジョン・ウルフ(ともにアメリカ)となっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

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【ジュニア男子シングルス1回戦】

●50堀江亨(関スポーツ塾・T)7-6(4) 3-6 4-6 ○49ミオミール・ケマノビッチ(セルビア)[5]

○12清水悠太(パブリックテニスイングランド)6-3 6-2 ●11バシル・キルコフ(アメリカ)

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【ジュニア男子シングルス1回戦 組み合わせ】

33綿貫陽介(フリー)[7] vs 34トレント・ブライド(アメリカ)[WC]

22菊地裕太(相生学院高校)[Q] vs 21パトリック・キプソン(アメリカ)[Q]

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【ジュニア男子ダブルス1回戦 組み合わせ】

1ウリス・ブランチ/綿貫陽介(アメリカ/フリー)vs 2ショーン・スカリー/Nick STACHOWIAK(アメリカ)[WC]

7堀江亨/清水悠太(関スポーツ塾・T/パブリックテニスイングランド)vs 8ジョン・マクナリー/ジェフリー ジョン・ウルフ(アメリカ)[5]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 04: Yuta Shimizu of Japan returns a shot to Vasil Kirkov of the United States during his first round Junior Boy's match on Day Seven of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 4, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

最終更新:9月6日(火)4時1分

THE TENNIS DAILY

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