ここから本文です

アーセナル、マンCには行く必要なし! 両クラブに興味示さなかったイブラがマンU入り選んだ理由とは

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)12時20分配信

過去にプレミア行きに近づいたイブラ

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチはなぜプレミアリーグにやってきたのか。

イブラヒモビッチは過去に2度プレミアリーグ行きに近づいたことがあったという。しかしそれは交渉の段階で終わり、実現しなかった。そして34歳になった今になってプレミアリーグに挑戦したわけだが、その大きな理由の1つはやはり指揮官ジョゼ・モウリーニョの存在だったようだ。イブラヒモビッチのコメントを英『METRO』が伝えている。

「オレは今まで2度プレミアリーグ行きに近づいた。1度はアーセナル、2度目はマンチェスター・シティだ。だが、それは実現しなかった。プレミアリーグに行く必要がなかったのさ」

「モウリーニョはアイディアを持つ偉大な指導者だ。彼は勝つために何が必要かを理解している。オレは彼から多くのことをインテル時代に学んだんだ。モウリーニョを指揮官にしたくない人間などいるか?」

アーセナル、マンCから声がかかった際にはプレミアリーグに行く必要性を感じなかったようだが、やはりモウリーニョとなれば話は変わってくる。イブラヒモビッチはあまりコントロールしやすい選手ではないが、そのイブラヒモビッチからこれほど称賛されるあたりにモウリーニョの凄さが表れている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月5日(月)12時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。