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アーセナル、マンCには行く必要なし! 両クラブに興味示さなかったイブラがマンU入り選んだ理由とは

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 12:20配信

過去にプレミア行きに近づいたイブラ

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチはなぜプレミアリーグにやってきたのか。

イブラヒモビッチは過去に2度プレミアリーグ行きに近づいたことがあったという。しかしそれは交渉の段階で終わり、実現しなかった。そして34歳になった今になってプレミアリーグに挑戦したわけだが、その大きな理由の1つはやはり指揮官ジョゼ・モウリーニョの存在だったようだ。イブラヒモビッチのコメントを英『METRO』が伝えている。

「オレは今まで2度プレミアリーグ行きに近づいた。1度はアーセナル、2度目はマンチェスター・シティだ。だが、それは実現しなかった。プレミアリーグに行く必要がなかったのさ」

「モウリーニョはアイディアを持つ偉大な指導者だ。彼は勝つために何が必要かを理解している。オレは彼から多くのことをインテル時代に学んだんだ。モウリーニョを指揮官にしたくない人間などいるか?」

アーセナル、マンCから声がかかった際にはプレミアリーグに行く必要性を感じなかったようだが、やはりモウリーニョとなれば話は変わってくる。イブラヒモビッチはあまりコントロールしやすい選手ではないが、そのイブラヒモビッチからこれほど称賛されるあたりにモウリーニョの凄さが表れている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/5(月) 12:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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