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【女子野球W杯】マドンナジャパン、インドにコールド勝ち 開幕3連勝でスーパーラウンド進出

Full-Count 9月5日(月)15時28分配信

有坂が特大弾含む4打点&川端も4打点

 女子野球日本代表の「マドンナジャパン」は4日、「第7回 WBSC 女子野球ワールドカップ」(韓国・釜山)のインド戦に18-0で5回コールド勝ち。開幕3連勝でグループBを突破し、スーパーラウンド進出を決めた。5番に入った有坂が初回にレフトへ特大3ランを運ぶなど4打点を挙げる活躍を見せた。

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 この試合で先発を任されたのは、メンバー唯一の高校生・清水美佑(埼玉栄高)。初の大舞台にも臆することなく、3回1安打3奪三振と堂々たるピッチングで役割を果たした。

 日本は初回、先発の荒木が3者三振に抑えると、その裏に2死一、三塁のチャンスを作る。ここで今大会初先発マスクの有坂がレフトへ特大のホームラン。球場がどよめきに包まれる一発で、先制した。その後、金、田口、長池の3連打で1点を追加。初回に4点を奪った。

 2回、荒木は2死から初ヒットを浴びるも、続く打者を一ゴロに打ち取り無失点。日本はその裏、2死二塁から川端がタイムリー二塁打。さらに、初回に先制弾を放った有坂がレフトへ運び、この回2点を加えた。

 3回には相手の失策で1点を加えると、川端のタイムリー、金の2点スリーベースでさらに2点を追加。10-0と大きくリードを広げた。

 4回からは笹沼が登板し、3者凡退。すると、打線は平賀、厚ヶ瀬の連続タイムリーや、川端のこの試合3本目のタイムリー、途中出場の寺部のタイムリーなどで8点を加えた。

 5回も笹沼が無失点に抑え、18-0でコールド勝ち。3連勝で順当にスーパーラウンド進出を決めた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9月5日(月)15時56分

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