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ジョコビッチ 10年連続8強、相手棄権続き体力温存<男子テニス>

tennis365.net 9月5日(月)14時33分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク84位のK・エドモンド(英国)を6-2, 6-1, 6-4のストレートで下し、10年連続のベスト8進出を果たした。

この試合、ジョコビッチは終始主導権を握り、エドモンドに2度のブレークを許すもそれを上回る8度のブレークに成功し、1時間55分で勝利した。

準々決勝では、第9シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは、同日の試合で第26シードで地元期待のJ・ソック(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

ジョコビッチは今大会、1回戦でJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)を下すも負傷していた左手首の怪我は完治しておらず、試合中にマッサージをしてもらうなど不安が垣間見えた。

しかし、2回戦で対戦するはずだったJ・ヴェセリ(チェコ共和国)が左前腕の炎症を理由に棄権。続く3回戦で対戦したM・ユーズニー(ロシア)も、第1セットのゲームカウント4-2とした時点でユーズニーが左太ももの負傷により棄権を申し入れたため、労せず4回戦へと駒を進めていた。

今年の全仏オープンでジョコビッチは史上8人目となる生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会で優勝)の快挙を達成。

しかし、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では3回戦で敗れ、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は初戦敗退。今大会の前哨戦であるW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は左手首の怪我により欠場した。

全米オープンは2011・2015年に優勝しており、今大会では2連覇と3度目の優勝を狙う。

tennis365.net

最終更新:9月5日(月)14時33分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。