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移籍先の希望はレアルではない? PSGのヴェッラッティ「いつかここを離れるなら……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)16時0分配信

移籍するタイミングは今ではないと語る

彼のゲームメイク能力は日に日に高まっている。フランス王者パリ・サンジェルマンの攻守を支えるイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、改めて同クラブでの生活に満足していると語った。

2012年にイタリアのペスカーラからパリへとやってきたヴェッラッティは当時のカルロ・アンチェロッティ政権下で重宝されると、今や世界的なパサーにまで成長している。もちろんそんな才能溢れる23歳には多くのクラブが惹きつけられ、今夏にはスペインの名門レアルも獲得に動いたと囁かれた。しかしながらヴェッラッティは可能な限り長くパリに留まりたいと宣言。仏『L'Equipe』が同選手のコメントを伝えている。

「僕はパリでの生活に満足してる。できるだけ長い時間をここで過ごそうと考えているよ。もしもいつの日かパリ・サンジェルマンを離れる日が来るとしたら、イタリアへ復帰したいという気持ちを隠すことはしないよ。もちろんそれは今ではないけどね」

どうやら天才パサーにとっての願いはスペインリーグへの参戦ではなく、イタリアサッカーに復帰することだったようだ。そのタイミングは今ではないと語ったヴェッラッティだが、このコメントを聞いたセリエAのビッグクラブは優秀なイタリア代表MFとの契約を模索することになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月5日(月)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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