ここから本文です

ブッフォンよりも上 スペイン代表監督が思う昨季セリエAベストGKは「様々な意見があるだろうが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)18時40分配信

スペイン代表のバックアッパーとして期待

セリエAで昨季活躍したGKといえば、いつも通りユヴェントスのジャンルイジ・ブッフォン、そして16歳でデビューを飾ったミランのジャンルイジ・ドンナルンマが印象的だ。そしてほとんどの者はブッフォンが未だにセリエA最高のGKだと答えるだろう。

しかし、スペイン代表監督に就任したフレン・ロペテギは、昨季に限ればセリエAベストGKはスペイン代表にも召集されているナポリのペペ・レイナだと考えている。伊『Tuttonapoli』がロペテギのコメントを伝えた。

「様々な意見があるだろうし、それをリスペクトしないといけない。だが、ペペ・レイナは昨季セリエAのベストGKだったよ。それこそ我々が彼を招集したことが正しいと思っている理由さ」

ロペテギは今回の代表メンバーでGKにはマンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘア、ウェストハムのアドリアン、そしてレイナの3名を招集。レジェンド的存在だったイケル・カシージャスはメンバーから外れている。今後はデ・ヘアが守護神を務めていくことになると予想されているが、ベテランのレイナがバックアッパーとして貴重な存在となるかもしれない。

レイナがブッフォンより良かったとの意見には賛否両論あるだろうが、現在のスペイン代表にはプレミアリーグのベストGKとも言われる男とセリエAベストGKの2枚が揃っている。

http://www.theworldmagazine.jp/archives

最終更新:9月5日(月)18時40分

theWORLD(ザ・ワールド)