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マリノスDFが“最高の三ツ沢”を作り出したサポーターに感謝「一生忘れないかと」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 18:50配信

2013年以来の準決勝進出を果たす

ルヴァンカップで準決勝進出を果たした横浜F・マリノスのDF小林祐三が4日に開催された準々決勝2ndレグ大宮アルディージャ戦を振り返り、ニッパツ三ツ沢球技場に駆け付けたマリノスサポーターに感謝を伝えた。

1stレグはアウェイゴールを奪うも、1-2と敗北を喫した横浜FMだが、ホーム三ツ沢での2ndレグは前半終了間際にFWカイケが強烈なミドルシュートを突き刺して、先制に成功。後半は大宮に押し込まれるも、GK榎本哲也を中心とした守備陣が最後まで得点を許さず。1-0のままアイムアップの笛を迎え、アウェイゴールの差で準決勝進出を果たした。

試合後、横浜FMのDF小林は自身のTwitterにて「試合終了の笛がなった時の三ツ沢の雰囲気が最高でした。一生忘れないかと」と投稿。「あの雰囲気をつくってくれてほんとにありがとうございました」とサポーターに感謝を伝えている。

準々決勝を突破した横浜FMは準決勝でガンバ大阪と対戦。G大阪を下せば、優勝を果たした2001年以来となる決勝進出となる。準決勝の1stレグはG大阪のホームである吹田スタジアムで、2ndレグは日産スタジアムで開催される。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/5(月) 18:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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