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ドイツ代表OBがゲッツェを非難「なぜ彼がドルトムントでプレイさせてもらえないか分かった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 19:10配信

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マリオ・ゲッツェの苦難は終わらない。4日に行われたロシアW杯欧州予選のノルウェー戦に3-0と快勝したドイツ代表だったが、ドルトムントの10番が見せたプレイには批判が集まっている。

昨季まで所属したバイエルン・ミュンヘンではペップ・グアルディオラから十分な信頼を寄せられずにベンチ生活を余儀なくされていたゲッツェ。夏のマーケットでは古巣のドルトムントへ復帰し、かつての輝きを取り戻そうと奮闘しているが、その挑戦はハードなものとなりそうだ。少なくともノルウェー戦のパフォーマンスにはドイツ代表指揮官のヨアヒム・レーヴだけでなく、ドイツ代表OBのイェンス・レーマン氏も不満を述べている。独『Bild』が両者のコメントを伝えた。

レーヴは「ゲッツェにはまだまだ時間が必要なのは明らかだ。バイエルンではまったくプレイできていなかったわけだし、皆が想像している彼のクオリティを取り戻すのに時間がかかるだろうね」と語り、レーマン氏も「この試合のゲッツェのパフォーマンスさえ見れば、なぜ彼がドルトムントでプレイさせてもらえないのかが理解できるね」と述べている。

所属するドルトムントでは日本代表MF香川真司と攻撃的MFとしてのポジションを争うことになる同選手だが、現時点では圧倒的に香川が優勢だと言えそうだ。


http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/5(月) 19:10

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