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日本は“タイの10番”に要注意! 9年前はマンCに所属「クオリティの高いチームメートとの練習で刺激を受けた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 19:40配信

スペインではゴールも記録したタイのスター選手

6日に開催されるアジア最終予選でタイ代表と対戦する日本代表だが、同試合ではタイ代表で10番を背負うFWティーラシル・ダンダに注意を払う必要がある。JFA(日本サッカー協会)が5日、その要注意人物の経歴を紹介している。

現在28歳のダンダは2005年にタイのクラブでプロのキャリアをスタートさせ、2007年にイングランドのマンチェスター・シティに加入。同クラブでは出場こそ叶わなかったものの、クオリティの高いチームメートとの練習で刺激を受けたという。また、期限付き移籍でスイスのグラスホッパーにも所属した同選手は、2014年からスペインのアルメリアに加入。公式戦10試合に出場し、カップ戦ではゴールも決めた。

その後はタイに戻り、ムアントンで多くの成功を収めているダンダ。JFAは同選手の特徴を「体格を生かした空中戦の強さと巧みなポストプレイが持ち味で、前線で起点となって突破口を切り開く」と紹介している。1日に行われたUAE代表戦では敗北を喫した日本代表だが、その5日後、敵地でのタイ代表戦では相手のスター選手を抑えて、勝ち点3を獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/5(月) 19:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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