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誰かサネッティのような主将はいないのか 元インテル会長の息子はイカルディの主将にNo!

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)20時20分配信

イカルディはイライラしすぎ

現在インテルで主将を務めるFWマウロ・イカルディは、技術面では主将にふさわしいものを持っている。しかし待遇への不満から今夏の移籍を匂わせたり、何かとスキャンダルが多い点は主将として少々落ち着きが足りない。イカルディが本当に主将にふさわしい人物なのか疑問を持つサポーターも多いだろう。

元インテル会長の故ジャンチト・ファッケッティ氏の息子、ジャンフェリーチェ・ファッケッティ氏もイカルディの主将に疑問を抱いている人物だ。伊『TuttoSport』によると、ファッケッティ氏はインテルのリーダーになるには自己犠牲の精神を持ち、みんなのお手本になることが必要だと主張。イカルディがハビエル・サネッティのような人間ではないことをアピールした。

「インテルのシンボルになるには、お手本になる必要がある。もっと献身性を見せ、イライラする回数を減らさないと。サネッティが引退し、チームは根本から変わった。つまりインテルはロッカールームの新たなリーダーを作っていかないといけないんだよ」

イカルディとサネッティは真逆の主将であり、サポーターにもイカルディが主将にふさわしくないと考える者は多い。サネッティの引退以降インテルはそれほど良い成績を残せていないが、誰がインテルを引っ張っていくのか。イカルディにその仕事は任せられないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/archives

最終更新:9月5日(月)20時20分

theWORLD(ザ・ワールド)