ここから本文です

新人GKに気遣いを見せるトッテナムのロリス「彼が快適に過ごせるようにしたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/5(月) 21:02配信

後輩に気遣い見せる

プレミアリーグのトッテナムでプレイするフランス代表GKウーゴ・ロリスが、今夏にエスパニョールから加入したスペイン人GKパウ・ロペスについて言及している。

昨季のリーガエスパニョーラで36試合に出場し、21歳ながらすでにエスパニョールの正守護神として君臨していたロペス。かつて同クラブを指揮していたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の強い要望もあり、1年間の期限付き移籍でトッテナムへと加入した同選手について、先輩のロリスは次のように話している。トッテナム公式サイトがフランス人GKのコメントを伝えた。

「僕はロペスのことを少しだけ知っている。去年のリーガエスパニョーラで素晴らしいプレイを見せた若手GKだよ。ピッチの中でも外でも、彼が快適に過ごせるようにしてあげたいと思ってる。ロペスにとっては国外での新たな挑戦だ。絶対にメンバー入りしたいと思うようなモチベーションを引き出してあげることも大切だよ。彼は皆と共に練習することで、僕らを助けてくれるはずだし、他の選手もさらに成長することになる。GKというポジションは決して簡単じゃないんだ。どのように考えるかが重要だね。僕らはチームのために毎日ハードワークしている。全員のレベルを上げるためさ。とりわけGKにとってはかなり重要なことなんだよ」

ロペスにとっては恵まれた環境と言えるだろう。経験もスキルも申し分のない頼れるフランス代表の守護神が、彼の良き模範となることを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/5(月) 21:02

theWORLD(ザ・ワールド)