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1番売却したいのはソン・フンミン 途中出場から結果出せなければトッテナムは1月に放出か

theWORLD(ザ・ワールド) 9月5日(月)21時20分配信

結果さえ出せば状況は変わる

クリスティアン・エリクセン、デル・アリ、エリック・ラメラらトッテナムが誇る豪華な2列目の影響でベンチ生活が続いているトッテナム所属の韓国代表FWソン・フンミンは、今夏にブンデスリーガに戻る可能性が噂されていた。興味を示していたのはヴォルフスブルクだが、3800万ユーロとも言われる高額な移籍金がネックになってヴォルフスブルクは獲得できなかった。

ソンはトッテナムに残留することになったわけだが、米『FOX Sport』はソンが結果を出せなければ1月にも再び売りに出されるだろうと予想している。トッテナムは今季チャンピオンズリーグにも出場しているため、エリクセンやラメラだけでリーグ戦とUCLをこなすことはできない。ソンにも途中出場など様々な形でチャンスが回ってくるだろう。

同メディアはソンが途中出場からでもゴールを決められることを証明しなければ、トッテナムが1月に出すはずと見ている。ソンにとっては自身の価値を試される非常に厳しい半年間となるだろう。

しかもソンは想像以上に設定された移籍金が高い。今回ヴォルフスブルクは3800万ユーロもの移籍金を支払う考えはなかったようだが、トッテナムはソンを売却すれば補強資金を確保できる。トッテナムにとって今最も売却したい選手がソンと言えるかもしれない。

同メディアは結果さえ出せばソンの売却話は沈静化するはずと伝えているが、ソンは途中出場からでも結果を出せるのか。失敗に終わればまたアジア人選手がプレミアリーグで潰れることになる。

http://www.theworldmagazine.jp/archives

最終更新:9月5日(月)21時20分

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