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べっぴんヒロイン「ついにこの日が来た」

Lmaga.jp 9月5日(月)17時0分配信

10月からはじまるNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の第1週の試写会が5日、「NHK大阪放送局」(大阪市中央区)で行われ、ヒロイン・すみれ役の芳根京子とその幼少期を演じた渡邉このみがそろって会見に登場した。

人見知りが激しく、「私も小さいときは自分の意見が言えない子どもだった」と話す芳根京子

「ついにこの日が来た、という気持ちでいっぱいです。3カ月ちょっと、毎日のように撮影してきて、それが形になって、みなさんに見ていただけてるということが、すごく不思議な気持ち」と切り出した芳根。『あさが来た』『とと姉ちゃん』と「いままで素適な作品がずっと続いていく中で、次は私なのか、というプレッシャーもあります。日に日に放送日が近づくにつれて、いよいよだって不安も。でも、べっぴんな作品をお届けできてるのではないか」と自信をみせた。

ヒロインの幼少期は1週目の放送。7月に10歳になった渡邉は、芯があるのに言葉がなかなか口に出ないすみれ役について「私は、あの・・・、監督さんにすみれっぽいって言われてたので・・・。ん~・・・、よくわかりません」と役柄そのままの雰囲気で応対。芳根も「このみちゃんを見てると、(それまで緊張していても)お芝居をするとガラッと変わって、本当にすみれなんだなって思った。このみちゃんが作ってきた、すみれを崩さないように精一杯引き継いで行けたら」と語った。

95作目の連続テレビ小説となる本作は、神戸市中央区に本社のある子ども服メーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子氏をモデルにした物語。戦後の焼け跡のなか、娘や女性のために、子ども服作りにまい進するヒロインと家族や仲間たちの姿が描かれる。放送は、10月3日~2017年4月1日、全151回を予定。

最終更新:9月5日(月)17時1分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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