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ロズベルグ「スタートがすべて。SSを使わない戦略もベストだった」:メルセデス イタリア日曜

オートスポーツweb 9月5日(月)5時55分配信

 2016年F1イタリアGP決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは優勝を飾った。

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 決勝=1位
 ここモンツァで勝つことは僕にとって大きな意味がある。週末を通して観客が素晴らしかったが、特に表彰式はすごかった。
 僕にとって特別な勝利だ。ここの表彰台に立って、何千人もの人たちと一緒に歌った時には鳥肌が立った。 

2016年第14戦イタリアGP 表彰台のルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグ(メルセデス)

 僕にとってレースは完璧な展開になった。いいスタートを決め、後ろのマシンとのギャップをコントロールすることができた。今週末、マシンは本当に素晴らしかった。チームの全員に心からお礼を言いたい。

 シンガポールが楽しみだ。去年は僕らにとって一番よくないレースだったから、そこから学習し、より強くなって戻って来たいね。

(トップ3記者会見で語り)すべてはスタートで決まった。すごくいいスタートを切り、それが勝利をもたらした。すべてはそこで決まったんだ。

 僕らはソフトタイヤ、フェラーリはスーパーソフトを履いていた。でもいいスタートを切ったことで、(トップに立ち)ペースをコントロールして走れた。 

(決勝でスーパーソフトを使わなかったことについて)僕らにとってはソフトからミディアムというのが最速のレースをするためのやり方だった。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月5日(月)6時56分

オートスポーツweb