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ハミルトン「スタート失敗は僕のミスではない」:メルセデス イタリア日曜

オートスポーツweb 9月5日(月)5時37分配信

 2016年F1イタリアGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2位だった。

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ルイス・ハミルトン 決勝=2位
 スタートを失敗したために勝利を失うなんて、受け入れるのが難しい。その後、ファーストスティントではひたすらタイヤを管理して走った。1回目のピットストップを終えて、2位に上がることができてうれしかった。

2016年第14戦イタリアGP 表彰台のニコ・ロズベルグ(メルセデス)

 全力でプッシュし続け、フィイッシュする時点で、ニコ(・ロズベルグ)から約15秒まで追いついていた。

 今週末の自分のパフォーマンスには満足だけど、予選が最高の出来だっただけに、それをうまく結果につなげられなかったことが残念だ。

 シンガポールまでの間に、今日スタートで何が起きたのかを調べる。

(決勝中に無線で、スタート失敗は自分のミスのせいだと言ったのは)エンジニアたちがスタートについて心配しているのを知っていたから、気持ちを軽くしてあげようとしたんだ。

 スタートで何が起きたのか、分からない。後で調べてみるつもりだ。僕はすべての手順を通常どおりに行った。

 でもひどいホイールスピンが起きた。ニコにホッケンハイムで起きたような感じだ。

 あの瞬間、最初のポジションに戻ることだけ考えていた。自分のスタート位置に戻ることを目指したけれど、ニコはどんどん遠ざかっていった。序盤の時点で勝つのは無理だと分かったが、やるだけやってみた。でも結局2位が精いっぱいだった。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月5日(月)6時55分

オートスポーツweb